針状ころ軸受

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このページは、高森太郎がノート的に何でも書くページです。

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針状ころ軸受

しんじょうころじくうけ

転がり軸受?のうち、一般的に直径の3倍以上の長さをもつ円筒(つまり針)を回転体として使う軸受け。

一般的に玉(球)を使う軸受けと違い、完全にスラスト軸受けならスラスト方向、ラジアル軸受けならラジアル方向の加重しか受けることできない他、適用できる回転数が低いが、線で接触するため玉軸受けよりもコンパクトで高い荷重を受けられる。(滑り軸受けと似たような雰囲気で使える)また安価でもある。

上手く使うと装置の大幅な軽量化が可能だが、結構使い方が難しい。

またこの針状ころ軸受につかわれるころは、焼き入れされた非常に固くて精密なころであり、量産されていて比較的安価であるので強度などが必要な所にノックピンの代わりに使うこともある。

メーカ

一般に自社開発はせず、専門メーカの物を購入することになる。