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DATEDIF関数

このページについて

このページは、高森太郎がノート的に何でも書くページです。

主に勉強したこと自分が知った知識や方法などを中心に書き留めています。キーワードページであっても私が一人で独占的に書いていますので間違ったことが書いてあるかもしれません。ご承知の上ご覧ください。(メインのブログ型コンテンツはこちらから)

DATEDIF関数

Excel関数。二つの日付の期間の長さを返す。

たとえば生年月日から年齢を計算したり、ある期間が何ヶ月間だったかを見たりする事に使える。

ただしバグがあるそうなので要注意。いちいち数えるのが面倒な時に使う程度かも。

http://www.niji.or.jp/home/toru/notes/50.html

(そのためか標準の関数入力の検索で出てこない)結構使える関数なので、バグ直せばいいのに…。

書式:

=DATEDIF(始まりの日付,終わりの日付,"書式")

書式は

Y
年数を返す
M
月数を返す
D
日数を返す
YM
一年未満の月数(年で割った余りの月数)を返す。バグに注意。
YD
一年未満の年数(年で割った残りの日数)を返す。バグに注意。
MD
一ヶ月未満の日数(月で割った残りの日数)を返す。バグに注意。

基本的には切り捨てになる。

ABC
12010/1/12011/8/24(ここに関数を入力)

と言う表の場合、

関数得られる結果
=DATEIF(A1,B1,"Y")1
=DATEIF(A1,B1,"M")19
=DATEIF(A1,B1,"D")600
=DATEIF(A1,B1,"YM")7
=DATEIF(A1,B1,"YD")235
=DATEIF(A1,B1,"MD")23

と言う結果になる。

今日の日付を返すTODAY()関数と組み合わせるといいかもしれない。