DXF

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このページは、高森太郎がノート的に何でも書くページです。

主に勉強したこと自分が知った知識や方法などを中心に書き留めています。キーワードページであっても私が一人で独占的に書いていますので間違ったことが書いてあるかもしれません。ご承知の上ご覧ください。(メインのブログ型コンテンツはこちらから)

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CADで使われる事実上の標準2Dベクターデータ交換フォーマット。

元々はAutoCADがバージョンを跨いでデータをやり取りするためのものだそうである。(自分はAutoCAD使ったことがないので詳細は知らない)

普通は中身はテキストデータであり、メモ帳などに放り込んでみるといろいろと中身を見ることができる。また、テキストデータであるため、どこかに転送したりするときはZIP等で圧縮しておいたほうがよい。近頃はグラフィックソフトなどでも扱えるものが増えている。

バージョンは何種類か有り、CADもいくつかのバージョンを出力できるようになっているが、特に問題なければ古いバージョンで出力しておくのが無難。(機械CADを使っている経験則上)

単純に見るだけならば、ビューアなどもある。またCADに限らずベクターデータを扱うソフトウエア(Adobe Illustratorや、InkscapeMS Visio等)でも開くことができる。そのほか、Google Docs Viewerも観覧に対応している。